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教師であり父でありAppleが好きな僕が書くブログ

読書初心者が多読速読にチャレンジしてみました

最近読書について二つの記事を読みました。(お二人には許可を取っていませんが、おそらくブログの記事を外部リンクで貼ることはお二人にとってプラスになるはずなので…と思いながらビクビクしながら貼っています)

 

lala.idea4u.net

kumatantan.com

 

この二つの記事を読み、僕の中の読書熱が再上昇してきています。しかし僕は読書は好きですがそこまでの量を読んだり早く読めたりするわけではありません。そこで、お二人の記事を参考に並行読書や速読にチャレンジしてみることにしました。

 

今日は最近僕が試している読書の方法を紹介しようと思います。

 

 

書籍, 読書, ビーチ, 休暇, サングラス, リラックス, 緩和, 休日

3時間で1回よりも1時間で3回

皆さんは一冊の本を一度読んで終わりにしていませんか?

もしそうだとしたらもったいない!人の脳はできるだけ忘れるようにできていると言われています。少なくとも僕の頭は3歩歩いたら大体のことは忘れるようにできています笑。

 

一回読んだだけでは内容を忘れちゃうのでは、ということですね。えぇ、僕は以前読んだ本の中身は結構綺麗さっぱり忘れていることでしょう。

 

でも、なんども読みたいけれど、時間がなくて…なんて考えるんですね。で、じゃあなんども読むことを前提として一回目をサッと読んでしまったらどうだろうと思い速読にチャレンジすることにしました。

 

今のところ楽しみながら読書をすることができています。今までであればこの量の本(300ページ程)であれば、1週間ほどかけて計5時間?くらいかけていたと思います。しかし今回はサッと読み、そして不思議なことに内容も頭に入っているので驚きです。

 

なので同じ本を一回に3時間かけてじっくり読むのではなく、 1回に1時間程度でサッと読みつつ繰り返し読んで効率化をはかろうと考えて取り組んでいます。

 

読み漏らしを恐れない

「読み漏らし」と表現しましたが、要はじっくり一語一句漏らさず…ではなく、飛ばして読むことを恐れない、ということです。

 

今までは本を右端から左端まで1ページ丸々しっかりと頭の中で黙読していました。丁寧に読むことを心がけてきましたが、それでは中々スピードが上がらない。

 

いっそ理解の内容は70%で良いからさっさと読むことを優先しようと思い実践することにしました。もはや読むというよりも見る、という感覚です。

 

1回目は目につかない言葉でも、きっと2回目、3回目の僕がきっと目にするだろう。そんな軽い気持ちで今は本を読んでいます。頑張れ、次の自分笑って具合です。

 

勘違いを恐れない

これは以前から感じていたことですが、僕は読書をする際に自分なりの解釈で読むようにしています。必ずしも作者が意図したような捉え方でなくとも、自分なりの捉え方で理解したり感動したりすれば良い。こんな感覚で読んでいます。

 

国語の授業なんかだと「なぜ作者はこんな文章を書いたの〜」とか「この表現から言いたいことはなんなのか〜」みたいなことを考えるのでしょうが、普段の読書でそこまで考えていたら僕は疲れちゃうので笑。もちろん、たまには良いのでしょうけれど。

 

勘違いを恐れずに、自分なりの解釈で捉えるように読んでいます。一点だけ気をつけているのは、自分の捉え方が絶対と考えて相手に伝えないようにしています。「この本に書かれているのはこうだった」と僕の誤った解釈が伝わらないように気をつけてはいます。

 

僕もたまに書評ブログを書きますが、あくまで僕の捉え方だということを前提に流し読みしていただけると良いかと笑。

 

最後に

今は実験期間中です。とりあえずこんな読み方で進められそうなのは、今のところ

  • 大体の内容が理解できている本
  • 小説ではなく、ビジネス本や思想本

が向いていそうです。次は小説などにもこの読み方でチャレンジして、また考察していこうと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。