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教師であり父でありAppleが好きな僕が書くブログ

ブログは書く時代から話す時代へ!?音声入力がオススメです

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このツイートにあるように、最近は音声入力によってブログ更新を行っています。

 

今まさにこの文章も音声入力です。驚くほど快適でびっくりしています。

 

今日は、音声入力の良さやちょっとしたコツ何かを話をしていこうと思います。

 

 

音声入力のメリットは?

まずなんといっても入力が早いと言うことです。

 

大体僕は1つの記事に対して、1500から2000字程度の文字を入力します。僕はタイピングがそんなに早い方ではないので、1つの記事を完成させるのに大体50分程度はかかります。

 

それが、音声入力をしたところ、1700字の記事が25分で完成しました。

 

約半分の時間でブログの更新ができました。自分でもびっくりしました。

 

また、手が疲れないと言うのも大きなメリットです。

 

キーボードに傾斜をつけてみたり、フリック入力を試してみたりしました。キーボードのほうは、そこまで疲れると言うふうに感じたことありませんが、フリック入力は親指にかなり負担がかかるようです。

 

まぁ、ちょっと考えればわかることなんだけども。笑

 

音声入力は、ただしゃべれば良いわけですからほとんど疲れません。

 

多分人は、2000文字打つよりも2000文字喋るほうが簡単にできますよね。

 

音声入力の精度はどのくらい?

では音声入力の精度はどのくらいかと言うと、体感8割ぐらいはきちんと入力ができます。

 

慣れてくればもう少し精度上がるかもしれませんが、今の音声入力はほとんど実用性があると言ってよいでしょう。

 

今も音声入力によって入力をしていますが、漢字の変換はほぼ間違いなくできています。

 

たまに、噛んでしまってそのまま文字入力をされてしまうとおかしな文章なることがありますが。笑

 

そんな時は自分で入力をして修正しています。

 

音声入力のコツは?

音声入力を試してびっくりした事は、漢字変換ができることにも驚きましたが、それ以上に「改行」ができることです。

 

また、()などのような記号も音声入力によって入力することができます。

 

「改行」は、そのまま改行といえば改行してくれます。

「や、」は、それぞれカッコ、カッコとじで入力できます。(これで伝わりますかね?)

今まで音声入力は改行ができないと思っていたので調べて実際にできたときには驚きました。

 

さいごに

ちょっとしばらく音声入力を使っての記事の更新に試してみようかなと思っています。

多少読みづらいことがあるかもしれませんが、新しい試みとしてしばらく継続してやってみます。

 

皆さんもちょっとだまされたと思ってやってみてください。もしかしたら新しい発見があるかもしれません。

 

いや、ひょっとしたらもう既に使いこなしてる人もいるかもしれませんね。笑

 

今日は音声入力がとっても楽だと言うお話でした!