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Macの素晴らしい機能【Spotlight検索】使いこなしていますか?

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MacBookユーザの皆さん、Spotlight検索を上手に使っていますか?

MacBookのすばらしいところは512個ほどありますが、そのうちの1つがSpotlight検索です。このSpotlight検索を使うとアプリの立ち上げ、新規書類の作成、作成資料の続きを開始するなど様々な動作を開始することができます。

 

今日は、私の大好きなMacBookの魅力の1つSpotlight検索について話していこうと思います。

⌘(コマンドキー)+スペースで検索

MacBookでは、コマンドキーをした後スペースキーを押すとSpotlight検索と言うものができます。Spotlight検索はiPhoneやiPadにもあるので、知ってる人もいるかもしれませんね。

このSpotlight検索では、MacBook内にあるアプリの検索やSafariなどのブラウザ検索などいろいろなものを調べることができます。アプリやファイルを検索して立ち上げるこれがとてもスムーズで、私はドックやフォルダ等から立ち上げるのではなく、毎回Spotlight検索を使っています。

 

ちなみに、このSpotlight検索は以前はサードパーティーアプリを入れないと出来ませんでした。(うろ覚えですが…)。サードパーティーの良いところを取り入れる流れは、以前に少しだけ紹介しましたね。

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タイトルやタグを検索できる

先ほどもちらっと話しましたが、このSpotlight検索の良いところは、アプリだけでなく書類のタイトルやタグも検索できるところです。

 

例えば、「書きかけの学級通信の続きを書こう」とか「職員会議の資料を読み返そう」などと思ったときには、コマンドキーとスペースキーを押してSpotlight検索をします。

そこに「学級通信」や「第3回職員会議資料」などと打ち込めば、打ち込んでいる最中に該当する書類が出てきます。これが非常に便利です。

 

検索ボタンを押さなくても検索できる

spotlight検索では、検索ボタンを押さなくても打ち込んでいる最中に検索結果を表示してくれます。細かい部分ですが、ここにMacBookのこだわりを私は感じます。Spotlight検索で検索をしている時、文字を打ち込んだ時から該当する書類がドンドンと表示されて行きます。

検索結果はただ単に文字列の検索結果だけではなく、最近使った書類やよく使うフォルダを最初に表示してくれるのでこれも使いやすい点です。

 

文字を打ち込んだ後に検索結果を押すか押さないか。リアルタイムで検索結果を表示することができる。小さな違いですが、こういった違いが使い手の心地やすさに大きく影響しているのだと私は感じます。MacBookのこういった小さなこだわりが好きです。

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検索できるからデスクトップに何も貼らずにいられる

アプリの立ち上げも、作りかけの書類の続きを作成する時も、すべてSpotlight検索でスムーズに行うことができます。だからMacBookのデスクトップには何のアイコンも表示しなくて済むのです。

 

例えば職員室の机を思い浮かべてください。授業を終えて職員室に戻ります。戻りながらあれをしよう、これをしようと戻ってきてからやるべき仕事を思い浮かべています。そして、いざ職員室に戻ると机上にはたくさんのプリント。ぱっと目に映ったものについて考えてしまい、さっきまで思い浮かべていたやろうと思っていたことが一瞬にして頭から消え去ってしまう。

私はこれが嫌で職員室の机はいつも何もない状態にしています。私の頭の中は、目に映るものでコロコロと変わってしまうのです。

 

同じことがMacBookにもいえます。何か作業しようと思いPCを立ち上げる。もしデスクトップにいろいろな書類が貼ってあれば、それらが目に入ると作業効率はぐっと下がってしまいます。

しかしデスクトップに何一つ貼っていない状態であれば、集中したままその作業に入ることができます。基本的に私の頭の中では、1つのことしか考えられません。目に映るものは整理整頓された状態にしておきたいのです。

 

さいごに

Spotlight検索を使う→デスクトップに何も貼らずに済む→作業に集中することができる→作業効率がぐっと上がる

そんなわけで私はMacBookを使うときにはSpotlight検索を多用しています。iPhoneやiPadでも使えるのですけどね。こちらはまだ僕には使いこなせていません。

 

何も表示されていない美しいデスクトップから、キーボードを使って検索窓を立ち上げ、作業始める。とてもスマートに見えませんか?

あー、こんなことを話していたら早くMacBookを触りたくなってしまいました。今日の記事はiPhoneから音声入力を使って書いてみました。