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教師であり父でありApple好きな人が書くブログ

iPad先生にオススメ「純正リマインダー」3つの活用方法を伝えます!

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学校の先生の中にも、徐々にiPadユーザーが増えてきました。

 

Apple好きの僕としてはとても嬉しいです。

 

生徒や先生に1人1台タブレットなんて自体も本当に来るかもしれませんね。(できればアップル製品がいいなぁ笑

 

今日はそんな、iPadを持ち始めた先生に僕が前に使っている純正アプリ「リマインダー」の活用方法を書いていこうと思います。

 

連絡リストで生徒に漏れなく伝える

担任をやっていると生徒に連絡すべきことって毎日必ずいくつかありますよね。

 

僕は割とこの連絡が苦手でして。笑

 

リマインド登録をして生徒に漏れなく伝えることを意識しています。

 

職員室での朝会で生徒に伝えなければいけないことが出てきたら、すかさずその場でリマインド登録をします。

 

紙と鉛筆よりも良いところは、リストの順番を簡単に入れ替えることができるところです。

 

僕が生徒に伝えるときには、

  1. 時系列順
  2. 全体に関わること
  3. 係や委員会など個人に関わること

と言う順番で伝えることを意識しています。

 

とりあえず連絡事項はパパッと登録して、教室に向かう間に順番を入れ替えています。

 

やることリストで仕事を見える化

皆さんは「突然やらなければいけないことが増えた」なんて経験はありませんか?

 

僕も年齢を重ねて中堅教師になって、まるで降ってくるかの如く次から次へと仕事が増えてくるようになりました。

 

その上自分でもやりたいこと(学級通信作りや教材研究など)もあって、仕事の波に溺れてしまいそうな時があります。

 

そんな時、純正リマインダーに「やることリスト」を作成して、やるべきことが出たらその場で登録していきます。

 

そして、ちょっとした時間ができたらそのリストを見て片付けられそうなものから片付けてしまいます。

 

仕事というなんとなく目に見えないものをリスト化することで見えるようにするのです。

 

この方法を活用してから、「○○までに提出して」といった書類も締め切り期日を守って提出することができるようになりました。笑

 

買い物リストで忘れずに買い物

買い物に行って、家に着く。その瞬間、「あ!これ買うの忘れた!」なんて経験ありませんか?

 

そんなこともリマインダーを活用することでなくすことができます。

 

我が家の買い物担当は夫であるこの僕なので、きちんと責務を果たすためにもこの方法は必須です。

 

奥さんはメッセージアプリで買ってきて欲しいものを伝えるので、僕はそれをリマインダーに登録していきます。

 

そしてその後、自分のわかりやすいように順番を入れ替えます。

 

買い物かごに入れるたびに一つ一つリストをチェックしていけば、買い忘れもなくすことができますね。

 

オススメは時間指定通知

最後はオススメのリマインダー活用方法です。

 

僕のオススメは、リマインダーを時間指定で通知するよう登録することです。

 

例えば、「昼休みに○○委員会の集まりがある」なんてときには、昼休みのちょっと前に通知が来るように設定しています。

 

朝生徒に伝えても良いのですが、生徒も覚えているのは大変ですからね。忘れないようにメモをすると言うのも必要かもありませんが…。

 

僕はなるべく生徒の頭の中をすっきりさせておきたいので、連絡するタイミングにも気をつかっています。

 

ちなみに、純正リマインダーは時間指定だけでなく、場所の指定も行うことができます。

 

「家に帰ったらあれをしなきゃ」なんてときには、自宅に着いたら通知をするなんて言う方法もできてしまいます。

 

また、Apple Watchを使えばその通知が手元に来るのでこれも非常に便利です。

そんなわけで僕は、iPhoneユーザーにはApple Watchを購入することをオススメしています。

 

さいごに

純正リマインダーを活用して、仕事や生活の質を上げていきましょう!

 

最初は連絡事項だけでも良いと思います。伝える順番を変えたり、伝えるタイミングを意識したりすることで生徒にとってもプラスになることでしょう。

 

また、なかなか見えにくい仕事をリマインダー登録することで、あとどれだけやらなければいけないことがあるのか、仕事を見えるようにすることもできます。

 

学校でiPadを持ち歩く先生が徐々に増えてきて、アップル好きとしてはとてもうれしいです。

 

何かの参考になれば幸いです。