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教師であり父でありApple好きな人が書くブログ

MacBook1年レビュー!Macを愛すべきポイント9つ

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MacBook Pro13インチと共に生活して1年が経ちました。

使う時間が長くなればなるほど、ただただ愛が溢れてきてしまう製品です。もはや私の生活にはなくてはならないMacBook。買って後悔したことは1秒たりともありません。  

 

このブログを見てくださっている人達の中から、MacBookについて連絡をしてくださる方も増えてきました。学校の先生でMacに興味がある人も実は結構いるのだな、というのが感想です。

 

今日は1年間MacBookを使っていて感じた愛すべきポイント9つをお話ししていきます。Mac購入を躊躇っている方の背中が少しでも押せたらと思っています。

生産性を上げてくれる

MacBookユーザーが皆口を揃えていうのが、「Macを使うと生産性が上がる」ということです。そんなに性能が良いのか、と思い調べてみると同じ価格帯ならもっとスペックの高いWindowsマシンはいくらでも買えるのです。Macを使う前は、なぜ生産性が上がるのか不思議でした。

しかし今ならはっきりと断言できます。Macを使うと生産性が爆上がりします。間違いありません。不変的真理です。

というのも、MacBookには「ワクワクする魅力がある→毎日使ってしまう→より使いやすくするために調べる→生産性が上がり、さらにワクワクする→毎日使ってしまう」という正のスパイラルが存在します。本当です。嘘だと思うのならとりあえず買ってみてください。買ってみて違うな、と思ったら私にください。

画面が大きいは正義

私は今iPhone7、iPadPro(9.7インチ)、MacBook Pro13インチを主に使用しています。

MacBook Proは私の持っているApple製品でもっとも大きな画面サイズです。やはり画面が大きいは正義です。

作業をするにも大きな画面だと見やすいです。細かいカスタマイズもできます。やはりiPadにはない画面サイズの魅力がMacにはあります。

マルチタスクはやはり便利

iPadはシングルタスクです。確かに、Split ViewやSlide Overを使えば同時に複数のアプリを使うこともできます。

しかしマルチタスクをするのであれば私は、MacBookの方を使います。気軽にどんどんとアプリを立ち上げる。資料を見ながら書類を作成する。こういった作業はまだまだMacBook の方が俄然楽にできます。

キーボードがある安心感

アウトプットをするのであればキーボードはあった方が便利です。iPadにも外付けキーボードを使用していますが、MacBookはこれさえ持っていけば作業ができるという安心感があります。

iPadはその手軽さが便利なのです。常にキーボードをつけるのは私はオススメしません。そう言った点からも、MacBookはキーボードありきの製品なので必要な時に必要な作業ができる安心感があります。

なんでもそつなく作業ができる

ここはさすがMac OSです。書類作成、動画作成など、どんな作業もそつなくこなすことができる力がMacBookにはあります。

先ほど述べたように、同時にいくつも作業ができるところもやはり魅力ですね。

iPhoneとワンタップで連携

iPadにはLTEモデルがあるので、常にネットと接続することができます。MacBookには今のところこれができません。しかし、iPhoneが近くにあると右上の方にポーンと「接続しますか?」という通知がきます。この通知の出方も好きです。

これをワンタップして接続すればこれでもうiPhoneのネット回線を使うことができます。iPhone側から何も作業しなくて良いのが本当に便利です。

iPhoneやiPadとのコピペが圧倒的に楽

iPhoneやiPad、MacBookにはユニバーサルクリップボードと言って、製品間のコピペができる仕様になっています。これが圧倒的に楽。

iPhoneやiPadでささっとメモをとる。これをコピーして、MacBookの方でペーストをすれば難なくコピペができます。これができるのがAppleの強みです。

最近はiPhoneで音声入力をして、MacBookにペースト、作業をする人も増えてきているようです。家で寝っ転がりながら学級通信が作れる時代になったわけです。

iPadは気軽にインプットMacBookは気軽にアウトプット

私にとって、iPadは気軽にインプットができる最高の製品です。アウトプットもできますが、iPadでアウトプットをしようとすると、少し意気込んでしまいます。

MacBookは気軽にアウトプットをすることができます。やはりこの生産性、キーボードがいつでも使えることは魅力ですね。

美しさにこだわった製品

MacBookは美しい。見た目ももちろん美しいですが、UIもとんでもなくこだわって作られています。例えば画面下のdockからアプリを立ち上げるとき。下からビョーンとアプリが立ち上がります。ヌルヌルと。Windowsでは無機質にパッと立ち上がるだけです。

別にこの違いで何かが新しくできるわけではありません。アプリひとつ立ち上げるのに、こんな部分にこだわる必要性は全くありません。全てはユーザーの使い心地を上げるためなのです。このこだわりは必要ないかもしれませんが、このこだわりこそMacがMacたるゆえんなのでしょう。

さいごに

人生で初めてスマホを買ったとき、なんだか無性にワクワクしませんでしたか?初めてPCを買ったとき、これで何をしてやろうか、と心ときめきませんでしたか?しかしこのワクワクやときめきも、時間が立つにつれて次第になくなっていくのが自然です。

しかしMacは違います。Macは不思議とワクワクが止まりません。それどころかOSのアップデートにより毎年心ときめいてしまう。Macには使いたくなる魅力、使っていたくなる魅力があるのです。そして結果それが生産性を爆上げしてくれるのです。どうかこの記事を読んで、一人でもMac購入の背中を押すことができたら幸いです。