えむお〜ページ

教師であり父でありAppleが好きな僕が書くブログ

紙の資料を思い切って処分する為に学校の先生がオススメする3つの方法

学校って本当まだまだ紙の資料王国です。

教材プリント、予定表、会議資料、その他諸々・・・

毎日毎日あふれんばかりの紙が机上に置かれます。

 

いざ処分しようと思っても、「これはまた後で見るかも」と思って中々捨てられない方、いませんか?かくいう僕も以前はそうでした。しかし今は全くと言って良いほど紙を扱わなくなりました。

 

ポイントは「紙をデータにして残し、紙自体は処分する」です。今日は紙をデータにする方法を紹介しますね。

 

こんな人にオススメ!

・紙が多すぎてうんざりな人

・「後で使うかも」と言って紙を残しちゃう人

・必要な資料を探す時間が普段から多い人

 

写真に撮って残し、処分する

一番手っ取り早いのがこの方法です。持っているスマホで写真をパシャッと撮ってプリントは捨てる。写真はそのまま残しても良いでしょうが、「プリント」のようなアルバムを作ってそこにガンガン入れちゃっても良いかもしれません。

 

この方法の良いところはスマホがあれば誰でもできるところです。しかし一方で、後で探そうとするとスマホの小さな画面から見つけるので面倒になってしまうという点もあります。また、画像なのでスマホの容量をどんどん使ってしまうのも悪い点ですね。

 

ポイント!

【メリット】スマホがあれば誰でもできる

【デメリット】後で探すのが面倒、スマホの容量がいっぱいになる

 

PDF化して残し、処分する

最近のコピー機は、USBメモリを指すと自動的にプリントをPDF化(データ化)して保存してくれるものもあります。本校のコピー機はこのタイプです。

 

また、下記のような紙をスキャンしてPDFにしてくれるものもあります。一応リンクを貼っておきますが、個人で買うには少し高いので中古のものを買うことをオススメします。

この方法の良いところは上記のような写真ではなくUSBなどで紙を管理するのでスマホの容量を圧迫せずにすむところですね。ただ、やっぱり検索の手間はかかります。日付順に並べたりすれば多少はやわらぐかもしれませんが。

 

ちなみにPDFは写真よりもグッと容量は小さくなります。PDFでの管理ができるのであればこちらの方がオススメです。

 

ポイント!

【メリット】スマホの容量を圧迫せずにPDF管理できる

【デメリット】機械の導入が必要、後で探すのがやっぱり面倒

 

Evernoteに保存し、処分する

僕が行なっているのはこの方法です。

このアプリでPDF化し、そのままEvernoteに連携させて保存しています。

Evernote Scannable
無料
(2019.07.30時点)
posted with ポチレバ
Evernote
無料
(2019.07.30時点)
posted with ポチレバ

 Evernoteについての詳しい紹介はとりあえず保存?第2の脳アプリevernoteの紹介 - えむお〜ページの記事をご覧ください。

 

この方法は上記2つの方法と違い、検索ができるという素晴らしさがあります。僕がとりあえず紙が配られたらこれにガンガン入れてすぐにシュレッダー用のクリアケースに紙を入れます。

 

ただ、アプリを使うので多少抵抗を感じる人もいるかもしれません。上に紹介したアプリは無料で使えるのでオススメではありますけれどね。

 

ポイント!

【メリット】後から検索ができる、無料でできる

【デメリット】アプリを使うため抵抗を感じる人もいる

 

皆さんの周りにはどれだけ紙がありますか?

皆さんの周りにはどれだけ紙がありますか?その紙がなくなるとしたらどれだけスッキリするでしょうか?僕はなるべく整理整頓を心がけていますが、この紙をなくすことが一番効果的だと感じています。

 

まずは写真からやっていき、慣れてきたらアプリを使う、でも良いかと思います。紙がなくなることで本当に身の回りの物が一気になくなってびっくりすると思いますよ。

 

あわせてご覧ください