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教師であり父でありAppleが好きな僕が書くブログ

大人だからこそ字の練習をしませんか?上手に字を書くのに必要な3つ!

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僕は毎日学級通信を手書きで書いています。

 

最初は見るも無残な学級通信でした。とにかく字が汚い!バランスが悪く、字がごちゃごちゃ。

 

そこで数年前、思い切って字の練習をすることにしました。すると、みるみる自分の字が変わっていくことに気がつきました。

 

なんでもっと早く練習しなかったんだろう…という気持ちにさえなりました。

 

今日は皆さんにオススメの字を上手に書く方法を伝えます。

 

キレイな字をなぞる

これが一番手っ取り早く字が上手くなる方法だと思っています。

 

本を一冊買ってなぞる。僕も最初は「これで上手くなるのかな〜」なんて思っていましたが、これが一番効果があったように感じます。

 

僕の学校では毎日読書の時間が10分程度あるのでその時間を使って毎日練習していました。本を買ってそれをお手本に練習したんですね。

 

毎日コツコツ練習し、自分でもわかるくらいに字が上手くなっていくのを実感しました。

 

練習したのはこの本です。

上記の本が終わった後、別の本も買いました。僕は先ほど本の字の方が好きでした。

内容はどちらもほぼ同じなのでどちらの本を買っても大丈夫だと思います。

 

手首を固定しない

字を書くとき、皆さんの手にはどのくらい力が入っていますか?

 

僕は結構ペンをしっかり握りしめてペンを立ててガチガチに力が入っている方でした。

 

実は手に力が入っているとあまり上手に字って書けないんですよね。手首はぐにゃぐにゃ動く方がリラックスして書けるそうです。

 

試しにペンを持ってぐるぐると円を描いてみてください。この時、手首を固定して腕全体を回すのはなく、腕も回しつつ手首もぐるぐると回すようにします。

 

そうすることで無駄な力が入らなくなります。

 

中には小指を立てて手首を固定している人もいますが(僕も以前はそうでした)、これはあまり良い方法ではないみたいです。

 

良い姿勢で書く

手に無駄な力を入れない時に重要なのは、姿勢です。

 

姿勢が悪いと手が固定されてしまい、上手くペンを動かすことができません。机や椅子の高さがあっていないのも良い姿勢を作ることができない原因ですね。

 

理想は全て90度。足も手も90度程度曲がるくらいがちょうど良いと言われています。

 

また、座る時には足を地面につけ背筋をしっかり伸ばします。

 

これだけで手に無駄な力が入らなくなるので試してみてください。

 

さいごに

僕は小さな頃から字を書くのが苦手でした。

 

字で褒められたことも一度もありませんでした。

 

けれど、本を買って字の練習をしたことで、ありがたいことに字を褒めてもらうことがとっても多くなりました。

 

「えむお〜さん、字がうまいね〜」なんて言われるようになり、人生が変わったと感じるくらいです笑。

 

字が上手な人って賢く見えたり、素敵な人という印象を持ったりしませんか?1日10分程度の練習でも毎日続けてよかったと思っています。1ヶ月少々で終わりますしね。

 

大人になってからの字の練習、本当にオススメです!