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教師であり父でありAppleが好きな僕が書くブログ

iPadが市選抜練習会で便利だったという話

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iPadを持ってる先生、iPadをもっと活用したいと言う先生が身の回りでも徐々に増えてきました。

 

iPadはできることがたくさんあるのですが、これから使おうと言う人の中には「何から始めていいかわからない」と言う人もいると思います。

 

今日は学校内のあらゆる仕事をiPad 1台で行う(笑)僕が、先日ちょこっと便利だった活用例を紹介します。

 

選抜練習会の練習メニューについて

この土日に市選抜チームの練習会がありました。

 

僕は選抜チームのスタッフだったのでスタッフのみなさんと一緒に練習メニューを考える必要がありました。

 

前回の練習会は1ヵ月ほど前でした。

 

こういう時に困るのは、前回練習した内容を選手も先生も覚えていないと言うことです。笑

 

1ヵ月も前のことになると、大体の内容は頭に入っていますが、具体的な内容となるとさっぱりです。

 

こんな時に活躍してくれるのがiPadです。

 

僕は前回、練習メニューが書いてある資料をPDF化しiPad内に保存していました。

 

ちなみに僕はいつもPDFの管理は「good notes」と言うアプリで行っています。

 

アプリを立ち上げて、ポンポンと数回タップすると前回の内容を見ることができました。

 

みんなでその内容を見て、無事練習メニューを決めることができました。

 

いつでもどこでも見ることができる

1ヵ月前の資料を見た。

 

たったそれだけのことです。資料を持ち歩いていれば、別にiPadでなくても同じことができます。

 

しかし、身の回りのあらゆる資料をiPadの中に保存することで、これ1台持っていけばいつでもどこでも上に書いたようなことができるわけです。

 

これは思った以上に便利ですよ。

 

ちなみに僕は、good notesと言うアプリでPDFを管理していますが、「もう使わないかな」と思ったらデータをEvernoteに移します。

 

Evernoteに入れておけばデータをiPad内ではなくクラウドに移すことができます。また、後から検索することもできます。

 

これをすることで、iPadの容量を圧迫せずに管理することができるんですよね。

 

ちなみに僕は、教科書、指導要領、行事予定、校内外の研修資料…など身の回りのほとんどの資料をiPadの中に入れています。

 

そうすることで、例えば夜寝る前に教科書を見て明日の学習内容をちょこっと確認したり、数分程度のちょっとした隙間時間に前回行った研修内容の確認をしたりすることができます。

 

数年前にデータは1つのノートにまとめなさいと言う本がありましたが、データを1カ所に集めることで「それさえあればいつでも何でもできる」状態を作ることができます。

 

iPadはいろんな使い方ができますが、今日は先日の練習会でちょっと便利だった活用方法を紹介しました。

 

少しでも参考になれば幸いです。