えむお〜ページ

教師であり父でありApple好きな人が書くブログ

ブログやTwitterでの発信を始めて起きた出来事

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先日、こんなtweetをしました。

 

先日の記事にも書いたように、Podcastさおとめおとらいふなどで発信をされている魚住惇先生から著書を送っていただき、その感想を書いてみなさんに紹介させていただきました。ご協力していただいた方々、ありがとうございました。

 

これまで発信を続けてきたことが誰かの役に立ったと感じ、とても嬉しかったです。同時に、自分にちょっぴり自信を持つこともできました。

 

私は、自分の中で何か達成したと感じた時、それを区切りとしてしています。これまでブログを書き続け、なんとなく「一区切りついたな」と感じたことがありました。私は、それを「章が終わった」と表現しています。

 

さて、今日は自分語りをしながらこれまでの歩みを振り返ってみようと思います。

 

第1章ブログを読む人から書く人へ

昔から私は文字を読むのが好きでした。本を読んだり、ブログを読んだりすることが好きでした。特にブログでは、たくさんの人たちのブログをFeedlyというアプリに登録し、読んでいました。

 

ずっと昔からインプットをする人だったわけですね。特に感想を書くわけでもなく、発信なんてしようとも思ったことすらありませんでした。

 

ある時、Lyustyle先生のブログに出会います。

Lyustyleさんは私と同じ先生でありながら、10年以上もブログを書き続けています。また、ブログだけでなくyoutubeやpodcastなど色々なものにマルチポテンシャライトとして挑戦されています。

 

Lyustyleさんのブログの中に「50歳になったらブログを始めよう」という記事があります。

  • ブログは、人とのつながりをもたらすツールとなる
  • アウトプットをすることで自分の力になる
  • 定年前にブログを書くべき。早ければ早いほうが良い

などが記事内に書かれています。

 

Lyustyle先生のブログを読んでいるうちに、アウトプットをすると自分の中にどんな変化が起こるのか?と思うようになり、徐々にブログを書いてみたい気持ちが出てくるようになりました。

 

ちなみに私は、生まれて初めてブログにコメントを残す、ということを上記の記事で行っています。

こんにちは
はじめまして。
毎日楽しく拝見させてもらってします。
lyustyleさんのこの記事を見てから僕の中のブログ始めたい欲求がどんどん大きくなっています。
定年にはほど遠い30代教師ですが笑
これからも応援しています(えむおー)

 

コメントありがとうございます。
励みになり嬉しいです。
ブログ,ぜひ始めてください。
30代から始められるなら50代になってから始めるよりなおいいです。
教師は,みんな何かの知見を持っているので,ブログも,Twitterも,Youtubeも,そして電子書籍もやった方がいいと思っています。
その方が幅が広がりますので。
私も応援しています。(lyustyle)

 

それともう一人。同じく先生でありながらブログを書き、Podcastでの発信も行っている魚住惇先生の存在も知ります。

 

世の中にはいろんな先生がいるのだな、と思うのと同時にやはり「私もブログを書いてアウトプットを始めたら、自分の中に何か変化があるのかな?」と徐々にブログ始めたい欲求が高まってきました。

 

そこで一念発起。自分なりにブログについて調べ、はてなブログでブログをスタートしました。最初は、飽きたらすぐにやめればいい。とりあえず1年を目標にやってみよう。くらいの軽い気持ちだったと思います。

 

そして、この際だから色々とやってみようと思い、有料プランにしてcss(当然ブログを始めるまでcssの存在は知りませんでした)をいじったり、独自ドメイン(ドメイン?なにそれ?状態でした)を取得したりと楽しみながら運営してきました。

 

ブログを読む人から書く人へ。私の中のアウトプット生活第1章が始まったのです。(ちょっとかっこつけてみました)

 

第2章Twitterでのやりとりが楽しくなった

「ブログでの発信内容は何でも良いが、テーマがあると書きやすい」と目にした私は大好きな3つ「教育」「子育て」「Apple」で発信することにしました。後からいくらでも変更できると考え、特に深くは考えていませんでした。

 

しかしブログを始めてみたものの、最初は当然誰も読みません。そこで私は、多くの方がやっているようにSNSも活用し、ブログと併せて発信してみようと試みました。

 

恥ずかしながら、このタイミングでTwitterデビューです。

 

大学時にもアカウントは持っていましたが、「風呂なう」と呟くことのなにが面白いか理解できず、一度も呟いたことはありませんでした。

 

Twitterでは他の人の真似をしながらプロフィールを書いてみたり、アイコンを作ってみたり。ブログを更新して記事の更新を紹介してみたり。全てが初めてで、新鮮でした。

 

Twitterの世界はこれまで自分が知らない世界が広がっていました。

「先生でさる?え!本書いてるんだ」

「定時退勤を促すアイムフリー先生のtweet、何だか元気が出るな」 

「こんなに本を書いている先生っているの!?」

 

私も勇気を出して色々と呟き、Twitter内でやりとりをしてみることにしました。最初は「リプって何?」だった私も、数ヶ月後にはTwitter内でのやりとりが、学校と家ではないコミュニティの場として楽しめるようになりました。

 

やりとりから新たな発見をしたり、ちょっとニヤニヤするような面白いやりとりに癒されたり。自分がTwitterでやりとりをする人になるなんて思ってもいませんでした。

 

これからも程よい距離感(これとっても大事!)を保ちながら皆さんとやりとりができたら、と思っています。

 

第3章自分の発信が誰かの役に立つと感じた

ブログで大好きなApple製品を紹介して数ヶ月後、私の元に嬉しい報告が届くようになりました。

「えむおー先生のブログを読んで、Apple watchを買いました!とても満足しています!」

「iPadを使ってみたいと思っていたけど、ブログを読んで使い方のイメージが湧きました!」

もちろん私はAppleについて何でも知っているわけではありませんし、私なんかよりももっともっと活用されている先生は何万といると思います。だけど自分の発信が誰かの役に立ったと感じたことがとても嬉しく、発信をする意味も感じることができました。

 

そしてある日、上記で書いた魚住惇先生から突然DMが届きます。

 

惇先生はこれまでの私のTwitterでのやりとりを目にし、献本という形で著書を送ってくださいました。当然私は、惇先生が本を書いているのをPodcastを通じて知っていましたが、まさかこんな形で届くとは思ってもいませんでした。

 

私は、私のできる範囲で最大限期待に応えたいという思いで先日の記事を書きました。

 

厚かましいと思いつつも、みなさんに拡散のお願いをしました。一人でも多くの人が本に興味を持ってくれればいいなと思ったからです。

 

このTweetはたくさんの方が拡散してくれたおかげで、多くの方の目にとまることができました。また、本を買ってくれた人もいたようです。少しは力になれたかな、ととても嬉しい気持ちになりました。

 

自分が継続してきた発信が、誰かの役に立った。この経験は私の中で大きな経験となりました。これが一区切りかな、と思い自分の中の第3章が終わりました。

 

第4章へ

そろそろ発信を始めて1年がたちそうです。え、ブログもTwitterもやめませんよ?笑

 

第4章、何が起こるのでしょうか?私の場合は「これがしたい!」というよりも「発信を続けると何が起こるのかな?」という考えです。

 

たった1年で色々なことが起こりました。きっとこれからも色々と起こると思います。

これからもゆる〜く発信を続けていきます。

 

もし良ければこれからもお付き合いください。