林檎と教育

教師であり父でありApple好きな人が書くブログ

iPhoneではなくApple Watchの目覚まし機能をお勧めする理由

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毎晩Apple Watchをつけて寝ています。


Apple Watchの目覚まし機能はiPhone以上に使えるんじゃないかと思っています。


私の体質や生活リズムなどの相性にApple Watchの目覚ましがよくマッチしてるんですよね。


今日はApple Watchの目覚まし機能のオススメをしていこうと思います!

腕時計ならではの良さ

手元で震えて教えてくれる

Apple WatchにもiPhone同様サイレントモードがあります。

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通知やアラームをバイブによって教えてくれるんですよね。私は職場(学校)でも一日中つけているので、基本的にいつでも音がならないようサイレントモードにしています。

授業中に通知音がなったら生徒の集中も途切れちゃいますからね。


iPhoneにもあるこの機能ですが、腕時計だからこそ力を発揮する機能だと思っています。iPhoneだと結局机でガタガタガタガタ…と大きな音がしてしまいますよね。

 

サイレントモードを使えば、アラーム時では音ではなく震えて朝になったことを教えてくれます。もちろん音をならすこともできます。

腕時計が震えることで、ブルブルっとした小さな振動でも気がつくことができます。

 

家族を起こさない

Apple Watchは、隣の人には聞こえないような振動。しかし自分は気がつくことができる。と言う絶妙なバランスだと思います。

 

私の場合は、寝ていてもこの振動によって目が覚めます。結果、真横で寝ている息子や隣のベットにいる奥さんを起こすことなく、目覚めることができます。

これがとっても大きい!


iPhoneを使っていたときには、どうしてもアラームの音で周りの人を起こしてしまうんですよね。

 

私の場合は、どうしても家族を起こさずに朝早く起きなければならない場面が出てきます。

  1. 一人で静かな環境で仕事をする時
  2. 土日の部活動で朝早く出る時

 

妻や息子が寝ている時間が、唯一1人の時間の私にとっては、朝は誰も起こさずにいたいわけです。

また、中学校の教師をやっていると土日でも一人朝早く起きて部活動指導に向かわなければいけない日があるのです。

 

そんな時、家族を起こさずに静かに起こしてくれるApple Watchは大活躍してくれます。Apple Watchの目覚ましが我が家では重宝しているわけです。

 

「起こされた」よりも「起きた」と言う感覚

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Apple Watchの目覚まし時計の良いところはもう一つあります。


それは、大きな音ではなく小さな振動で知らせてくれるので、自然な目覚めを演出できると言うところです。


iPhoneの目覚ましを使っているときは、大きな音で起こされ、飛び起きると言う毎日でした。


しかしApple Watchでは大きな音などの刺激がないので、スッと起きることができます。

この感覚がとても心地良いのですよね。


iPhoneの場合は、

「朝だよ!起きて起きて!!」と布団を剥がすような起こし方だとすれば、


Apple Watchの場合は、

「朝ですよ。起きてください。」と力優しく叩いて起こしてくれている様子です。

 

手元の振動だけでも意外に起きることができる

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iPhoneを使っていたときには、恥ずかしながら二度寝をすることもよくありました。スヌーズ機能を使ってもまだ起きられず。5分おきにアラームを設定してみたり。

 

大音量で起こされるのはなかなか目覚めが悪いですよね。朝から不快な気持ちになってしまいます。


Apple Watchでも同じように二度寝をしてしまうのではと心配していましたが、驚くことにApple Watchの目覚ましで今まで1度も二度寝をしたことがありません。

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この辺は相性もあるのかもしれませんね。

 

少なくとも私の場合は、Apple Watchの振動でスッと起きることができます。音ではなく、腕の振動で起こすのも関係しているのでしょうか。


念のため5分おきにアラームをセットしたこともありましたが、結局1回で起きるのでスヌーズもやめました。

 

ベッドタイム機能が良い

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2020年のOSアップデートでベッドタイム機能が新たに追加されました。

 

これによって純正機能として、就寝時間を設定できたり睡眠の記録をとったりすることができるようになりました。

 

以前から睡眠の質にはこだわりたいと思っていたのでこの機能はお気に入りの一つです。今後もアップデートしていって欲しいです。

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純正機能では、直近の睡眠の様子を計測できます。auto sleepのような睡眠の質の計測は純正機能にはないようです。

 

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そもそも睡眠の質は何をものさしとして測っているのかよくわからないのですけどね。純正機能として導入されたらさらに楽しくなりそうです。

 

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もちろん、睡眠中の心拍数は自動で計測してくれます。心拍数は体調を確認する上で貴重なデータなのでこのように集計してくれるのは嬉しいですね。

 

 

最後に

家族と一緒に寝ている人にこそオススメ!


中学校の先生の場合、土日に部活動を行うことがあります。


せっかくの休みですから、家族にはゆっくり寝ていて欲しいじゃないですか。


そういう人にこそ使って欲しい機能です。


私はApple Watchを使ってから、家族に遠慮することなく早起きができるようになりました。


家族を起こすことなく、目覚めることができるApple Watchの目覚まし。オススメです!