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教師であり父でありApple好きな人が書くブログ

Apple Watchのおかげで体調の変化に気が付けたという話

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学校が再開して一ヶ月。疲れが出てくる頃ですね。皆さんの体調はいかがでしょうか。

実は私、先週末風邪を引いていました。風邪といっても、熱もでず多少いつもと少し違うな、程度の症状でしたが。

 

些細な身体の不調に気がつかせてくれたのは、Apple Watchでした。今日は、Apple Watchのそんな魅力について私の体験とともに話していこうと思います。

 

心拍数の変化から、体調が悪いことに気がついた

このブログでもいくつも書いてきたように、私は日頃Apple Watchを身につけています。その中でも特に良いと思っている機能が、この心拍数チェックです。

普段も常に画面に今の心拍数がわかるようにしています。そうすることで、寝ている間は一分間に大体48回前後、朝起きると70回、日中は80〜90回と、自分の平常時の心拍数を把握することができます。席に座って落ち着いているときには、70回を下回り、100回を超えると身体に何かしらの不具合があります。

そんな私ですが、先週末はいつもと少し様子が違いました。平常時は80回、授業をしていなければ70回程度にまで落ち着くところが、常に80回を超えているのです。席に座っているのにもかかわらず、90回近くなのです。

その日は夜寝ている時も心拍数が落ちませんでした。いつもなら50回を下回るところが、常に60回以上なのです。朝起きてもなんだかスッキリしていないのでおかしいなと思っていたのですが、翌日1日過ごして風邪のひき始めなのだと判断しました。

 

目に見えない健康を目に見える数値で表す

症状としては喉が多少イガイガする程度でしたが、金曜日の夜にとりあえず市販の薬を買って土日はゆっくりすることにしました。

すると、徐々に心拍数がいつもの数値に収まり、夜にはいつも通り50回程度の心拍数にまで落ち着くようになりました。風邪の症状もすっかり良くなりました。

 

こんな具合に、Apple Watchをつけていたおかげで、自分なら見過ごしてしまうような体調の変化にも目を向けることができました。週末に自分の体調の変化に気がつき、土日しっかりと休養をとることができたので、今日は1日元気に学校で過ごすことができました。

Apple Watchの良さはまさに、これだと思います。目に見えない自分の健康を、目に見える心拍数という数値で表す。もちろん、心拍数がどこまで自分の健康面と関係があるのかは私にはわかりませんが、多少なりとも体調と心拍数は関係があると思っています。

 

Apple Watchは健康に特化したデバイス

些細な出来事でしたが、今回私はApple Watchの恩恵をしみじみと感じることができました。このようにして、Apple Watchは健康に特化したデバイスであると私は思います。

日本では心電図などの機能は制限されていますが、海外ではこれらの機能によって命を取り留めた例も多数報告されています。日本でもいつかこれらの機能が使えるようになってもらいたいところです。(いくつか制限がある理由については、またどこかで語りますね)

 

Apple Watchをつけて、健康になろう

つけていると運動がしたくなる。つけているだけで自身の体調と向き合える。そんな魅力がApple Watchにはあるのだと思います。 

  

私にはなくてはならない製品です。