林檎と教育

教師であり父でありApple好きな人が書くブログ

学校の先生はiPadを手に入れたらApple Teacherになろう!

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Apple Teacherに認定されました!

皆さんは、Appleから公式に認定される「Apple Teacher」とはご存知ですか?

実は私自身、これまでApple Teacherという存在は知ってはいたものの、特に詳しく調べていませんでした。

しかしTwitterでも身の回りでもiPadを使う先生が増えてきて、ふとなんとなく調べてみたらこれがなかなか面白かったのです。

2週間ほどかけてのんびりコツコツと進めていたら、この度 Apple Teacher に認定されました!

今日は「Apple Teacherってなんだ?」という人に向けて買いていこうと思います。

ご自分でiPadを購入された先生、GIGAスクール構想でiPadが配られた学校の先生がこの記事を読んで、Apple Teacherに挑戦してくれたら嬉しいです。

※この記事は2020年1月に買いたものをリライトしています。

1.Apple Teacherって何?

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Apple Teacherは、指導と学習にApple製品を組み込んでいる教育者のみなさんを支援し、その成果をたたえるための無料のプロフェッショナルラーニングプログラムです。生徒たちとの実習にすぐに役立つ、iPadとMacのスキルを高めることができます。また、新しく学んだことで認証を受けたり、日々の優れた仕事に対して高い評価を受けることもできます。公式HPより

Apple Teacherとは、Apple製品を教育現場で活用することができる、とAppleが認定した人に送られる公式認定バッジです。

Appleといえば、ご存知の通りiPadやiPhone、Macなどの素晴らしい製品があります。

Appleの製品コンセプトには、誰でも直感的に使えるという言葉があります。

「美しく、シンプルで、最高の体験」をモットーに作られたApple製品は、実は教育現場との親和性も高いのです。

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直感的に扱える製品は、子ども達の想像力をかき立て、やりたいことをどんどんと実現することができるようになります。

また、Appleは古くから教育にも力を注いでおり、学生や教職員ならば誰でも割引価格で製品を購入することができます。

学生・教職員価格と学生割引 - 教育 - Apple(日本)

そのようなApple製品を教育に活用できると認定された先生方にApple公式のお墨付きをもらえるのがこのApple Teacherなのです。

Apple Teacherのメリットは?

Apple Teacherになると、何か良いことがあるのでしょうか?

結論からいうと、Apple Teacherになるメリットは、特に何もありません。

Appleから何か仕事をお願いされるわけでもありませんし、iPadなどの製品が送られてくるわけでもありません。

Apple Teacherのメリットを強いて言うならば、

  1. Apple Teacherと名乗って良い
  2. Apple公式のロゴを使用しても良い
  3. TwitterアイコンをApple Teacher仕様にできる

くらいなのではないでしょうか。

ちなみに、公式のロゴは厳しい規約があるので注意してください。

(画像の切り貼りや変更など一切認められていません。また、使って良い場所も指定されています。)

Apple Teacherになってよかったことは?

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ここまで、Apple Teacherになってもさほどメリットがないことなどをお伝えしましたが、私自身は、実は一つだけ大きなメリットを感じています。

それは、Apple製品の学校での活用例を学ことができたという点です。

私は、学校でiPadを使うようになって、もう何年も経っています。

www.mo-page.com

こんな記事を書いていて、Twitterでも活用例を紹介しているのに、まだまだ知らないことがあるのだと感じました。

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学んでいくうちに「こんなこともできるのか」と新たな発見をしたり、さらにApple製品の魅力を感じたりと、さらにApple製品の可能性を感じることができました。

もしかしたらApple Teacherと認定されることよりも、認定されるまでの学習に大きな意義があるのかもしれません。

Apple Teacherになるには?

Apple製品について詳しく学ことができるApple Teacher。

GIGAスクール構想により、iPadが配布された学校も多いかと思います。

ぜひこの記事を読んだあなたにも、Apple Teacherに挑戦してほしいところです。

www.apple.com

Apple Teacherには、いつでもどこでも誰でもなることができます。

アカウント作成時には、所属している自治体や学校名を入力する必要がありますが、学校には一切連絡はいきません。

また、費用は一切かかりません。(これも大事な点ですよね)

認定されるにはiPadやMacについてのクイズに答えていく必要があります。

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どちらかの製品について、大問が6つずつ用意されています。それぞれの大問に5つの小問があり、4つ以上の正解で合格できます。

クイズには制限時間がありませんし、クイズをしながら調べることもできます。(カンニング用の資料も用意されています)

私の場合は、調べながら答えていくのが楽しかったので、何日もかけて少しずつ回答しました。

さいごに

皆さんもぜひApple Teacherに!

Apple Teacherは、認定されてからもさまざまな情報や資料を見ることができます。

色々と調べていくと、日本でもiPadを本格的に活用している学校があるのだととても刺激を受けます。

冒頭にも書きましたが、ご自分でiPadを買った先生、iPadが配布された学校の先生は、ぜひ学んでみてください。

一緒にワクワクしませんか?