えむお〜ページ

教師であり父でありApple好きな人が書くブログ

Apple好きな教師にオススメ!Apple Teacherについての4つのポイント!

f:id:Moblog:20200316213200j:image

Apple Teacherに認定されました!

 

これまでApple Teacherという存在自体は、特に詳しく調べていなかったんですね。

 

しかし身の回りでもiPadを使う先生が増えてきて、Apple Teacherについてなんとなく調べてみたらこれがなかなか面白かったわけです。

 

2週間ほどかけて、のんびりコツコツと進めていたら、このたびApple Teacherに認定されました!

 

今日はこのApple teacherについて書いていこうと思います。

 

ポイント①Apple Teacherって何?

Apple Teacherとは、Apple製品を教育現場で活用することができるとAppleが公式に認定した人に送られるものです。

 

Apple製品とは、例えばiPadやMacなどのデバイスです。

 

Appleのコンセプトの1つに、誰でも直感的に使える製品と言うものがあります。

 

このコンセプトで作られたiPadなどは、学校現場でも活用することが想定されています。

 

実はAppleと教育現場って相性がいいんですよね。

 

直感的に使える製品は、子供たちの想像力をかき立て、やりたいことをドンドンと実現することができると言われています。

 

そういったAppleの製品を教育に活用できると認定された先生方にこのApple Teacherが送られます。

 

ポイント②Apple Teacherになると何かあるの?

ここまでちょっと仰々しく書いてみましたが、実際に認定されると何が起きるのかというと…。

 

特に何もありません。笑

 

Appleから何か仕事をお願いされるわけでもありませんし、iPadなどの製品が送られるわけでもありません。

 

強いて言うならば、

  1. Apple teacherと名乗って良い
  2. Apple公式のロゴを使用して良い

くらいじゃないでしょうか。

 

僕もせっかくなったらだから何かできないかなと考えてみましたが、TwitterアイコンをApple teacher仕様にすることぐらいしか出来ませんでした。笑

 

ポイント③Apple teacherになって良かった事は?

じゃぁ特にメリットがあるわけではないかというと、実はそうではありません。

 

僕の場合は、Apple teacherに認定してもらうまでにApple製品について学ぶことができたことが大きかったです。

 

学校でiPadを使うようになってもう何年も経っていますが、まだまだ知らないことがあるのだと感じました。

 

学んでいくうちに「こんなこともできるのか」という発見もあり、さらにApple製品に魅力を感じるようになりました。

 

もしかしたらApple teacherに認定されることよりも、認定されるまでの学習に大きな意義があるのかもしれませんね。

 

ポイント④Apple Teacherってどうやってなるの?

実はApple Teacherにはいつでも、どこでも、誰でもなることができちゃいます。

 

公式ホームページからApple Teacherと検索をかけてみてください。

 

所属している自治体や学校名を入力すれば、すぐにアカウントを作ることができます。

 

ちなみに所属している学校には一切連絡が来ませんので、ばれるのが嫌な人でも安心して利用することができます。

 

認定されるには、iPadかMacについてのクイズに答えていく必要があります。

 

どちらかの製品について、大問が6つ用意されています。それぞれの大問について5つの小問があり、4つ以上の正解で合格することができます。

 

クイズには制限時間がありませんし、クイズをしながら調べられるようなページも用意されています。

 

僕はこの調べていくのが楽しかったので、何日もかけて学びながらクイズを解いていきました!

普段何気なくやっている事でも、文章にされるとなかなか難しかったです。

 

クイズに正解することが目的になってしまうと、ちょっとイライラするかもしれませんね。笑

 

さいごに

皆さんもぜひApple Teacherに!

 

Apple Teacherになって色々と調べていくと、日本でもiPadを本格的に活用している学校があるんだなぁととても刺激を受けました。

 

なんだか見てるだけでもワクワクしてきますよ。

 

認定試験は、いつでもどこでも無料ですることができるので、皆さんもぜひやってみてくださいね。