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教師であり父でありApple好きな人が書くブログ

Apple Watchで心拍数を一日中チェックしたら?一日の心拍数の変化をまとめてみました!

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冬休み明けからこんなことでワクワクできる僕はきっと単純な人間なんですよね。笑

 

こんにちは、えむおーです。

連日Apple Watchについて記事を書いています。

 

今日はApple Watchの標準機能の1つ「心拍数」について書いていこうと思います。

1日の心拍数の変化の様子をまとめてみました。

 

こんなの誰が読むんだ?と言う感じですが、何かの参考になれば幸いです。笑

 

睡眠時50〜60

僕は寝ている時もApple Watchをつけています。

それは心拍数によって自分の睡眠の質が分かるからです。

 

実はApple Watchの最大の機能はこれだと思っています。人は深い眠りについている時、心拍数はいつもよりもぐっと下がると言われています。

 

僕の場合は50前後が深い眠りの状態だとApple Watchをつけて知りました。

 

後述しますが、お酒を飲んだり夜更かしすると心拍数があまり下がらないんですよね。

 

つまり深い眠り(体が充分休んでいる)とは言えないわけです。

 

朝起きて僕は1番に心拍数のチェックをします。

 

そうすることで「今日は体調が良さそうだな」「今日はあまりよく眠れなかったみたいだから、無理はしないでおこう」と自分の体調について考えることができます。

 

起床時60〜75

起きた後の心拍数は日によって割と幅があります。

 

良い目覚めの場合は、起きたときに1度心拍数が上がると言われていますが、僕の場合はあまりここは分析ができていません。

 

朝は皿洗いや洗濯物を干すなど家事に追われてバタバタしていますしね。笑

 

日中60〜80

日中はやはり何をしているかによって心拍数がドンドンと変化していきます。

 

僕の場合は職員室で事務作業している時は60前後。

 

授業している時は70前後の時が多いです。やはり授業中は歩いたり声を出すことが多いのでちょっと上がりますね。

 

日中1つだけ心拍数がぐっと上がる場面があります。

 

僕が担任をしているクラスは二階ですが、朝一番、この二階に上がる時が最も心拍数が上がります。大体90前後でしょうか。

 

なのでこの時だけはゆっくりと階段を上るように意識しています。

 

心拍数が急激に上下するのはやはり体にも負担でしょうからね。

 

部活動80〜90

放課後部活動しているときには、どうしても心拍数が上がってしまいます。

 

生徒に指示を出すときにはやはり大きな声を出す必要がありますし、生徒に体の動きを教えるときには自分も動きますからね。

 

僕は生徒と一緒にバスケットをやる事はありません。もしかしたら一緒に活動しているともっともっと心拍数上がってくでしょう。

 

帰宅後記録なし

帰宅後は寝るまでApple Watchを外しています。

 

充電する必要があると言うのも大きな理由ですが、通知に振り回されたくないと言うのも理由です。

 

やっぱり夜は家族とゆっくり過ごしたいじゃないですか。

 

そんなわけでここは記録はありません。

 

睡眠前55前後

寝る前になると再度Apple Watchを腕につけます。

 

この頃になると、体も10分リラックスしてるようで心拍数はかなり下がっています。

 

大体55前後でしょうか。

 

という事は、僕の体はリラックス状態になると心拍数が55前後になると言う事なんですよね。

 

自分が緊張しているのか、リラックスしてるのかを判断する材料としても心拍数はかなり有効です。

 

特別な場合

お酒を飲んだ時

お酒を飲んだ場合は、心拍数はかなり上がります。僕の場合は90以上です。1分間200を超えることも度々ありました。

 

飲んでる時は別に構わないのですが、困るのは睡眠時。

 

お酒を飲んで寝ると心拍数が全然下がらないんですよね。

 

いつもは60未満の心拍数も、お酒を飲んでしまうと80以上です。つまり体が全然休めていない。

 

Apple Watchをつけて生活するようになって、僕はこの事実に気づくことができました。

 

例えばお酒をほんの少しだけでしておくとか、早い時間で飲むのを止めてその後水分を十分に取るなどしておけば、さほど影響もないのですが…。

 

運動した時

今自分にどれだけ負荷がかかっているかも心拍数を知ることでよくわかります。

 

心拍数110であれば軽い運動状態。150を超えてくるとちょっと続けるのが難しいほどの辛い運動。

 

心拍数を見ながら運動することで、今の自分の状態にとってこの運動はどれだけ負担がかかっているかをデータでわかることができます。

 

だからこそ、Apple Watchをつけると運動したくなっちゃうんですよね笑

 

さいごに

Apple Watchをつけて健康的な体に!

 

心拍数は、自分の健康状態を知るためにはとても有効なデータだと思っています。

 

Apple Watchをつけるだけで勝手に心拍数を図り続けてくれるので、そのデータを見ることで自分の体について色々と見つめ直すことができました。

 

やっぱり記録をとって振り返るって大事なんですよね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!