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教師であり父でありAppleが好きな僕が書くブログ

Apple Watchをつけると運動したくなる4つの理由

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iPhone11が発表されました。同時に、新しいApple Watchも発表されました(シリーズ5)。

 

僕が注目したのは、その時同時に発表されたシリーズ3のApple Watchの価格引き下げ。驚くべきことにApple Watchが2万円で手に入ることができるようになりました。これは驚愕です。

 

もうこれは、「全てのiPhoneユーザーはApple Watchをつけるべき!」と声を大にして伝えたい。

 

今日はApple Watchを日々フル活用している僕が、Apple Watchを運動という切り口でその魅力を書いていこうと思います。

 

1日の運動量を【見る】ことができる

あなたは自分が1日にどれだけ動いているか知っていますか?

Apple Watchをつけると1日の運動量を文字通り【見る】ことができます。

 

Apple Watchをつけるまでは、僕は平日と休日でこんなにも運動量が違うなんて知りもしませんでした。僕は大体、1日に400〜450キロカロリーほど動いています。それが休日、一日中家にいると300キロカロリーほどになっちゃうんですよね。

 

何キロカロリー動いているか、は大した問題ではないと思っています。大事なのは、普段の自分と比べて今日の運動量はどれだけなのかがわかるところが良いところだと思っています。

 

そして、運動量が少ないと視覚的に確認できるので「ちょっと散歩でも行こうかな」なんていう気持ちにも自然となります。これも運動不足にならない秘訣なのだろうと思います。

 

運動量のゴールを設定してくれる

さきほど「僕は大体400キロカロリー程度動いています」と言いましたが、Apple Watchは一週間の運動量の平均も出してくれます。

 

そしてその平均から1日の運動量のゴールを設定してくれるんですよね。僕の場合は420キロカロリーです。

 

大体普通に授業をして部活を見ればなんなくクリアできる値ですが、会議が入ったり授業の空きコマが多かったりすると達成できない絶妙な値なんです。

 

この「つけているだけで勝手にゴールを考えてくれる」ってのがApple製品の好きなところです。おもてなしされてるな〜と感じます。

 

ちなみに、僕はつけて最初は380キロカロリーがゴールでしたが、日に日に動くようになり、400キロカロリー、そして今は420キロカロリーとだんだん増えています。

 

気がつくとクリアが容易になって、ゴールがどんどんと高めに設定されていく。きっとこれもApple Watchの魔法なんだろうと思っています。

 

歩くことが好きになる

教室に行って「あ、職員室にあれ忘れた」って経験ありませんか?

僕はよくあります笑。以前は「ちくしょー!」なんて思っていましたが、今は「運動かせぎになるな」なんてプラスに捉えられるようになりました。これもApple Watchの魔法。笑

 

あるいは、授業が空いている時には学校を一周ぐるーっと周って他の先生方の授業をチラッと参観させていただきます。(これは研究主任としても一役買っています

 

なるべく動かないように、楽をするように生きていた僕が歩くこと、運動することが好きになったのはApple Watchのおかげだと思っています。

 

走りたくなる

これはApple Watchの魔法の最終段階だと思っています。Apple Watchで普段から自分の運動量を見ていると、これがなぜか「歩きたい」から段々と「走りたい」になっていくんですよね。

 

僕は朝早起きしてランニングをしています。たまに部活動で生徒と一緒に走っています。以前はまったくそんなことはなかったので、これはもはやApple Watchの魔法以外のなんでもないわけですね。

 

運動量を見ることができるようになるだけでこんな風に人の意識って変わるんだな〜と驚きます。少し話は変わりますが、見えないものを可視化する。これって教育にも活かせる気がしますね。

 

さいごに

「全てのiPhoneユーザーはApple Watchを活用せよ!」

 

今日はApple Watchと運動について書きました。僕は、Apple Watchをつけて運動に対する意識が変わったと心から感じます。意識を変える製品ってすごい。

 

今これを読んでいるiPhoneユーザーのあなた。ぜひ安くなったApple Watchシリーズ3を購入して、一緒に運動に対する意識を変えませんか?

 

運動が好きになる。そう、Apple Watchならね。