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教師であり父でありAppleが好きな僕が書くブログ

甲子園開幕!決勝再試合、早稲田実業vs駒大苫小牧を振り返る

甲子園が開幕しました。きっと今年もいろんなドラマが生まれるのでしょう。僕は今でこそバスケットボール部の顧問ですが、自身はずっと野球小僧でした。

 

さてさて、今日はちょっとだけ僕の思い出に残る試合を書いていこうと思います。

 

 

早稲田実業vs駒大苫小牧

僕が印象に残っているのはハンカチ王子こと斎藤佑樹投手率いる早稲田実業と田中マー君こと田中将大投手率いる駒大苫小牧の決勝戦。調べてびっくりしましたが今から13年前なんですね。そりゃ僕もおつさんになるわけだ。

 

当時大学生だった僕はテレビで釘付けとなって見ていました。大学生の夏ってのは暇なんですよね笑。どちらも素晴らしい選手で、どちらの学校も応援していました。

 

特に両校のエースが素晴らしい投手でした。実は田中マー君は途中からマウンドにあがることもあったんですよね。先発は確かメガネのサイドスロー?だった気もします。彼も素晴らしい投手でした。

 

決勝戦は0-0の投手戦。ピンチの時も冷静に、クールにハンカチで汗を拭う斎藤投手。ここぞという時に打ち取り、感情むき出しに雄叫びをあげるマー君。どちらもかっこよかった!

 

点が動いたのは8回、駒大苫小牧が斎藤投手からホームランを放ち先制します。そしの裏、今度は早稲田実業が犠牲フライで同点。大体表で点が動くと裏ですぐに追いつくのが野球の不思議。

 

その後15回まで両エースがしっかり抑えます。

 

37年ぶりの決勝再試合

当時の僕は「再試合なんてあるんだ!?」て感じでした。決勝戦での再試合は37年ぶりだったそう。37年前なんて僕は影形もありませんからね。

 

再試合は翌日。当時も確か選手や投手の疲労が心配されていました。大会の日程上仕方ないという声と、特に両投手の今後を考えると肘や肩の故障が心配、と。

 

早稲田実業は斎藤投手がやはり先発。駒大苫小牧の田中投手は確か先発ではなく、途中登板だったかな?けれどやはり試合は途中から両投手の投げ合い。

 

「早稲田実業4-3のリードで迎えた9回、駒大苫小牧のホームランで1点差まで追い詰めるものの、最後は斎藤佑樹投手が田中将大選手を抑え、優勝を決めた」そうだった、そうだった!

 

最後は田中マー君を斎藤投手が抑えたんだった。この巡り合わせもすごいですよね。本当、甲子園は、頑張っている人達はドラマを生み出します。

 

最後のガッツポーズには鳥肌ものでしたね。

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実は斎藤佑樹投手に会ったことがあります

実は僕、斎藤佑樹投手とお話したことがあるんですよね。教師として働いてから、縁あってお会いする機会がありました。

 

ちょうど大学を卒業して日ハムに入団した頃でしょうか。とても気さくで、物腰の柔らかい素敵な青年でした。プロになってお金もたくさん入り、注目されていた時期なのでどんな様子かな〜なんて思いましたが、そんな様子はみじんも感じませんでした。

 

人としてとても好きになれる、応援したいと思わせてくれる人です。その後いろんな場所でいろんなことを書かれましたが、僕は直接会ってますからね。(えっへん!)

 

教員免許ももっているんですよね、確か。こんな方が教師になったら素敵なのにな〜なんて思いますが、それは斎藤選手が決めることですからね。

 

甲子園が始まって思い出をつらつらと書いてしまいました。最後まで読んでいただきありがとうございます。