えむお〜ページ

教師であり父でありAppleが好きな僕が書くブログ

僕(中学校教師)のApple Watch1日の活用法

ようやく所見の入力が終わりました。この時期は通知表の作成が大変ですね。こんにちは、えむおーです。所見とは、通知表書く担任から生徒へのコメントのこと。僕は一人150〜200字程度書くのですが、毎日コツコツとやれば良いとわかっていながら最後の1週間でやってしまう。2学期は本校では書かないので幾分楽ですけどね。

 

さて、今日は僕の愛用するApple Watchの1日の使い方の紹介をしていこうと思います。

 

 

僕とApple Watchとの一日

起床:Apple Watchの目覚まし&Autosleepで睡眠の質チェック

僕の起床はApple Watchとともに。起きると同時にアプリAutosleepで昨晩の睡眠の質の確認。睡眠時間の他に深い睡眠や睡眠貯金などが見れて便利。僕は大体2時間半前後深い睡眠がとれます。大体夜中に息子がぐずっていると深い睡眠が1時間半くらい。眠いです。朝一番に今日のコンディションが確認できます

朝:天気と気温を確認

睡眠の質を確認した後は天気と気温の確認。簡単に言うと暑いか、寒いか。僕は毎日スーツなので着るものはさほど変化しませんが、生徒の体調管理に役立ちます。「暑くなるから水分補給をしてね、と伝えよう」てな具合。

6時半:たすくまで燃えるゴミの日の通知

忘れてならないのがゴミ出しの確認。今日は何曜日…と考えずともたすくまというアプリが教えてくれます。僕はなるべく頭をクリアに、覚えていたくない人間なのでこれは便利です。

授業中:タイマー活用

「今から3分考えて」「5分とるからノートをまとめて」など、僕は授業中細かく時間を管理します。なるべく書く時間、考える時間、聞く時間などを明確にしたいのです。そんな時手元でササっと時間を測れるApple Watchは本当便利です。

授業中:デジタルの秒針でチャイムと同時に授業終了

僕は授業は遅れて始めるのは許せるけれど終わりが遅れるのは嫌です。生徒の集中も切れるし、自分が生徒だとしても嫌だから。なので、終了はチャイムがなる10秒くらい前に声かけをし、号令とともに終了します。これは割と生徒からも好評のようです。

お昼過ぎ:アクティビティの確認

半日でとれくらい動いたかな〜と確認。ルーティーンになると、この確認をするだけで自分の疲れ具合やこれからの疲れ具合を予想できます。

午後:深呼吸アプリで深呼吸

眠くなるからね。作業効率が落ちる午後は意識して深呼吸をするようにします。先生だって午後の授業は眠いです。

授業中:タイマーと秒針をフル活用

先程と同じく、時間を測ることと終了の確認は怠らず行います。生徒も眠いですからね。

帰りの会:リマインダーで連絡事項の確認

連絡事項の伝達はiPadでも済ませますが、掃除の時間はiPadを持たないのでそのまま帰りの会は持たずにいることもあります。そんな時、手元でリマインダーが確認できるApple Watchは便利です。

部活動終了後:LINEで帰ります連絡をワンタッチ入力

僕はLINEにはワンタッチで今から帰る!とコールする定型文を用意しています。奥さんが家で夕飯の準備やらをしてくれるので、これをやっておくと助かると思って。

お風呂中:充電

僕はお風呂中は充電しておきます。大体夕飯〜お風呂の2時間くらいで100パーセントになります。

寝る前:Autosleepで就寝記録

お風呂から出たらまた腕につけます。寝るときは勝手にアプリが睡眠を検知してくれるので本当便利。

 

Apple Watchなしの生活には戻れない

これ以外にも、スイカで買い物をしたりメールの確認をしたりと、もはや僕はApple Watchなしの生活には戻れません。まんまとappleの思惑にはまっています。これまで時計は買っても外しちゃう人間でしたが、これはつけずにいられません。それくらいApple Watchには魅力があります。是非購入を検討してみてください。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。