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教師であり父でありAppleが好きな僕が書くブログ

学級通信の作成に時間をかけないコツは・・・

こんにちは

Mo(えむおー です。 

このブログは30代中堅教師であり1歳児の息子の新米パパでありガジェットが好きな僕が、ひとまず100記事投稿を目標にしているブログです。

 

さて、今日は先日に引き続き学級通信について書いていこうと思います。

というのも、僕がブログを始めるきっかけになったLyustyleさんのブログで

ブログを継続させる方法として「同じカテゴリで記事をいくつか書く」

とあったからです。

 

 

lala.idea4u.net

 

 

Lyustyleさん、いつもコメントのお返事ありがとうございます。

さて、今日はタイトル通り、学級通信の作成についてです。

 

 

僕は大体毎日書く学級通信には20〜40分くらい時間を割いています。

毎日発行するわけですから100点満点は目指しません。

70点で良い、と自分の中で割り切っています。

 

 

なるべく楽に、そして読む方も楽しくなる…というコツについて今日は書いていきます。

 

 

 

 

 

 

あまり文字数を多くしない

僕の学級通信はB5サイズで手書きです。

字は割と大きな字で書きます。大体1.5cm正方形くらいかな?

見出しなどはもう少し大きな字で書きます。

 

また、ペンはボールペンや、やや太めのサインペン、筆ペンやクレヨンなどを使います。

やや大きめな字で書くので1枚に書ける字数はさほど多くありません。

50〜100字程度でしょうか?

 

書きたいことを書いたら「あ、もう終わりだ」くらいの感覚です。

パソコンだと小さな字で結構打てるので文字数多く書かないと完成しません。

しかし、手書きなのでそこまで多くの言葉を載せずに済みます。

 

 

子どもの絵や文章を載せる

時には子どもたちに絵や文章を書いてもらい、そのまま切って貼ったり僕が書き写したりします。

例えば、学級通信のタイトルは年度の初めに決めたら子どもたちに用紙を配ってタイトルを書いてもらいます。

なので毎回タイトルは子どもたちが書いたものが載ります。

 

あるいは道徳などの感想や生活ノートでのやりとりを載せることもあります。

この場合は載せる前に一言「今日の感想は学級通信に載せるよ」と言ってから載せたり、

あえて名前は紹介せずに載せたりします。

 

子どもたちにも勿論プライバシーはありますから、そのあたりはきちんと守ってあげるべきだと思います。

 

また、定期テストの前だと「テスト予想問題」と称して

各自でオリジナル問題を作成してもらい、それをそのまま載せます。

 

子どもの絵や文章をそのまま載せる良さは、

子どもたちが「一緒に作っている」という感覚を持てたり、他の友達の考えを知ることができたりする

ということもありますが、僕が一番良いと思うのは、「切って貼るだけなので教師が楽」という点だと思います。

 

 

時には写真一枚で終わらせることも

忙しい時にはこれをおすすめします。

写真は情報量が多いため保護者の方からも評判が良いです。

最近の中学生は、自分が写っている写真を見るのにあまり抵抗はありません。

 

僕は4月は必ず集合写真を撮り、早い段階で載せます。

すると、保護者の方は「担任の人はこんな顔なのね」

と知ることができ、知るということはそのまま安心につながります。

 

また、行事の後にも必ず写真を載せます。

修学旅行での笑顔、体育大会や合唱コンクールでの真剣な表情はきっと家庭では見られないものでしょう。

 

 

とにかく完璧を目指さない

70点で良いので毎日発行することに意味があります。

僕はあまり誤字脱字を気にしません。

印刷して気づいたら、配りながら「赤ペン用意して〜○○の漢字違うから直してね」などと言い、生徒に直してもらいます。

 

保護者の方も僕の学級通信は完成度を評価してくれるよりも毎日発行してくれることに感謝してくれています。数は力。

 

ブログを毎日更新するコツも、「完璧を目指さない」とありました。

毎日やることでアンテナが高くなる

これが僕にとって学級通信発行の大きな意味となっています。

 

また、同じ70点でもやはり7年前の70点と今の70点とでは大きな差があります。

「継続は力なり」僕ら教師は生徒にこの言葉を多く用いますが、

それは僕ら教師にも同じことが言えますよね。

 

完璧を目指さず、いかに(良い意味で)手を抜きながら楽しめるか

これが毎日発行するコツなのだと思います。

良い学級通信(ブログ)ライフを!