えむお〜ページ

教師であり父でありAppleが好きな僕が書くブログ

教師術

学校の先生が早く帰るためにやっている6つのこと【意識改革・行動編】

皆さんはいつも何時くらいに帰っていますか? 僕の学校の定時は4時40分です。しかしながら部活動などがあるため当然その時間には帰ることができません。 今、中学校の先生の多くは時間外勤務80時間を超えていると言われています。これは過労死ラインで…

丸つけは面倒!採点スピードをあげる2つのポイント

2学期の中間テストが終わりました。 本校は3期制です。各学期に2回ずつ定期テストが行われます。(3学期のみ1回だけです) 定期テストが終わると待っているのは採点。採点って大変ですよね。一つ一つ合っているか判断し、丸か×をつけていく…。数学の採点…

先生にオススメするiPad活用術!7つの使い方お伝えします

学校のICT化が叫ばれて数年が経ちました。 僕の周りでも授業中にタブレットやPCを使う人が非常に増えてきました。時代も進んでいるな〜なんて感じます。 やっぱりICTによる教育的効果や時間の削減などは有効だと思います。 今日は学校内で毎日iPadを持ち歩く…

授業中先生は間違えるべき!先生の間違えをオススメする5つの理由

先日、授業中生徒にこんなことを言われました。「先生のグラフ、なんか変。」 それを皮切りに生徒が次々に話し合いを始めました。「どこが変なの?」「あ、ほんとだ」「正しくは、こうだよね?」 あーアクティブラーニングしてんなぁ、と嬉しく感じました。…

先生はチャイムがなったら授業を必ず終わりにすべき!

皆さんは授業をするときに、どんなことを意識していますか? いろいろとあるでしょうが、僕が絶対にこれは守ろうと思っているのは「時間を守る」ということです。 そんなの当たり前やろ!と思う人も多いでしょうが、僕は初任の頃、「今日だけは…」とか「これ…

生徒のやる気を引き出す言葉「なぜあの先生の言葉はやる気なるのか?」

申し訳ないけど運動会の練習の際の「はい、今何人かがしゃべりました〜やり直し!」は何らかの罪名をつけていただきたい。それやると生徒は前向きに頑張れるようになると思っているのですか?何の説明もなしに、「やれ」できないから「やり直し」は指導では…